FC2ブログ

ポム・スフレの女王のドレス・ド・オムライス





(´・ω・`)ノシ
ぼんじゅーる!
今日のMENUです。


久しぶりの今回は 《ドレス・ド・オムライス》 ってやつを作ってみました。


スライスした薩摩芋を 「女の子型」のクッキー抜き型 で切り抜き
温度の違う油で二度揚げして膨らませたポムスフレのボディーをオムライスに差し込んだ
とても可愛らしいオムライスです。(。・_・。)ノ

【作り方★レシピ】
《ポムスフレ》
●さつま芋
●揚げ油

《ドレス・ド・オムライス》
〇卵2個
〇お好みのケチャップライスを作る。

《ソース》
★水
★ケチャップ
★酒
★とんかつソース
★オイスターソース
★砂糖

《その他飾り》
☆トマト
☆胡瓜
☆コーヒーフレッシュ

よし!ではまず最初に
仕上げにセットする「上半身」を薩摩芋ポムスフレで作るぞ。


ドレス・ド・オムライスの【発祥・元祖・本家本元】のレストランでは
トマトで上半身、スナップエンドウ(又は絹さや)で高く上げた右腕 を表現するそうだけど


ウチは看板料理でもある 【薩摩芋のポムスフレ】 を使います。( ´艸`)


それでは、いつも通りに薩摩芋を3mm厚に切って
今回は「女の子」の型で芋を抜く。


そして必要な下処理をしたら


冷たい油から入れて揚げていく。
これを温度の違う油で二段階揚げして膨らませる。


工程は ポムスフレ(ポテトボンボン)研究所》カテゴリ をご覧ください。(^^)d




で、出来上がりがコレ。




横から見ると得体の知れない未確認動物のようにも見える。(^^;)


じゃあ、ドレスを作るぞ。


M卵二個を割って味付けして、箸を垂直に立てたまま
縦に上下素早く動かして切るようにして
且つ泡立たせないように溶く。

混ぜすぎると卵のコシがなくなるので混ぜすぎないようも注意する。
(巻く時に卵がプツプツ切れやすくなる恐れあり。)




テフロン加工の20cmフライパンを中火で緩く煙が出るまで加熱して
オリーブオイル


マーガリンかバターを完全に溶かして卵液を投入
油は心持ち多い方が卵がくっつかず
しかもフライパンの中で卵を回しやすく失敗も少ない。


二本の箸でフライパンの両端から
卵液をつまむようにたぐりよせてドレープを作り


すぐにフライパンを時計回りに、箸を反時計回りに回して
捻るような感じでトルネード状に作る。


ある程度の温度(中火以上)でしないと、上手くドレープが作れないから火加減が難しい。


モタモタしてると固まりすぎて失敗もするから
卵を入れたら手際よく15秒以内でスムーズに仕上げなきゃならん。




お好みのケチャップライスを作り
お碗などに入れてドームに成型しておく。




ドレープを付けたトルネード状の卵焼きを
滑らすようにして覆い被せる。




オムライスの中央に少し切れ目を入れてから
ポムスフレのスカートの分だけ半分突き差して上半身だけ出す。




今回はオムライスが“スカート”部分になるからね。




これでドレスを纏ったポムスフレ女王の出来上がり。\(^o^)/




真上
しっかり膨らんでますね。




周りにお好みのソースを流して
あとは、お好みで飾り付けして完成。


白い点々は、ポーションミルク(コーヒーフレッシュ)です。




今回、卵2個だけ使ったけど
本家のレストランでは4個使うそうです(フライパンは26cm)。




その方がドレスのヒダの本数が多くなり
見た目も綺麗に見えるけど


さすがに卵4個も一度に食べる気はないので2個にしました。(笑)


代わりにドレスのヒダの本数は少なくなるけど、一応作れるのでね。


おっと、これはトマトの花と胡瓜の飾り切り。




《断面図》
何となくパペットぽい(笑)




形が独特なだけで味は普通にオムライスでした。(^.^)



(-人-)ごちさうさまでした!
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。