ウエハース暖炉・Mk-II





(´・ω・`)ノシ
Merry Christmas!
今日のMENUです。


2年ぶりに 《ウエハース暖炉》 を、しかも “工程付き” で復活させます。(。・_・。)ノ


《いちごツリー》 は今回は作りません。
(^^;)暖炉の工程写真と説明だけで、長くなるのでね。


2年前は、まだブログを始めたばかりだったので
「取り敢えず、完成写真数点だけ載せればいいのかな。。。」ってな感じでした。


【作り方★レシピ】
●ウエハース・・・2箱
●マシュマロ
●食紅
●板チョコ


組み立てに使うのはもちろん 【ウエハース】 です。
これは100均の「キャンドゥ」で買いました。


たまに幅や長さに若干の“不揃い”が含まれてるのが“難”ですが(^^;)
その辺は上手く切り揃えたりしてカバーします。
2年前はバニラを使いました。




《接着剤》に“溶かしチョコ” を使います。
お好みの板チョコを割ってボウルなどに入れて ドライヤーの温風 でムラなく溶かします。


【湯煎】をするよりは“温度管理”が要らないし、お湯を沸かす手間もなく手軽で楽で
しかも油脂が分離せず、均等に溶かすことが出来ます。
固まったら再びドライヤーの熱で溶かすだけで楽チンです。
(^^)d


もし、ドライヤーがない場合は、砕いたチョコをボウルに入れて
【湯煎50~55℃】 に浮かべて溶かします。




溶けました。




これを 《接着剤》 に組み立てます。
爪楊枝の先でチョコをすくって側面に塗りたくる。


付けたら、もう一方のウエハースの長さを揃えてくっ付ける。


室温が高いと上手く固まらないので、冷蔵庫で固めながら作業する。




3枚繋げたのを2枚作る。




1枚を底にして、まず横の壁を組み立てる。




右の3枚は上側に接着します。
底が固まったのを確認したら、クルッと向きを逆さにして
底と同様に接着して固めてくっ付ける。




次に 《背面》 を作る。
4つに連結したのを




後ろに張り付けるのですが・・・




見ての通り、上がはみ出て余るので




これを背面の高さと同じ長さに




切り揃えます。




背面側面に「口字型」に溶かしチョコを塗って、切ったウエハースを接着する。




次に上に溶かしチョコを塗り




これを張り付ける。




底も同様にして張り付ける。




冷凍庫でチョコを固める。




背面




これで暖炉は出来上がり。




次に 《薪と炎》 を作ります。
まず、薪です、小枝チョコを




半分に切る。
長いので切らないと、暖炉内に収まりません。(^^;)




“切り口”を中心に向けて放射線状に6つに並べる




中心を溶かしチョコで接着する。
温度が低くないと接着しないので、場合によっては冷蔵庫で固めながら作業する。




固定出来たら、二段目を作ります。
溶かしチョコを今度は、“枝の下端”に付けて
これを枝と枝の真ん中に乗せて同様に6つ並べて固定させる。




接着は全て中心だけ。




これで 【薪】 の完成。


最後に“炎” を作ります。
2年前は《 ブッシュ・ド・ノエル》 も同時に作ってたので、それのコーティングに使った
“イタリアンメレンゲ” の残りに赤色粉を混ぜて使いましたが
炎に使うのはたったの“小匙半分”程度なので、たったこれだけのためにイタリアンメレンゲを作るわけにはいかないので(^^;)
今回は 《マシュマロ》 を使います。


マシュマロを膨らむ程度に数秒レンチンする。
軽くレンチンして膨らんだら取り出して




赤色粉を濃いめに水で溶かしておく。




柔らかくなったマシュマロに投入して、混ぜる。
色加減はお好みで。
少し固まるまで冷凍庫に入れておく。




冷凍庫に入れて少し固まったら手で「炎」の形に成形して
薪の真ん中の窪みに乗せる。




ちょっと赤みが強く毒々しい感じですが(笑)




ちゃんと食べれますよ。(^o^)




炎は薪の上に置いてるだけです(笑)。




これを、暖炉内にセットして完成です。




ウエハースは、バニラよりチョコの方が
見た目がレンガぽくていい感じですね。




今回




特に味についてのコメントはありません。




想像通りの味ですので(笑)。




では、皆さん作ってください。\(^o^)/




暖炉の上のスペースに、何か可愛いお菓子などを飾ってもいいでしょう。



(-人-)ごちそうさまでした!
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