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紫芋のポムスフレ(ポテトボンボン)の“こうもり”【ハロウィン】



★こうもりポムスフレの《飾り付け例は、当ブログのはこちら》

(´・ω・`)ノシ
Happy Halloween!
今日のMENUです。


もうすぐ ハロウィン なので、紫芋 を使い “こうもり(bat)”のポムスフレを作ってみました。(。・_・。)ノ


【作り方★レシピ】
《紫芋のポムスフレ》
〇紫芋
〇揚げ油


一見、さつま芋 に見えますが、紫芋【パープルスイートロード】です。
紫芋は、さつま芋の“品種”です。




皮を剥くと、ご覧のように中身は紫色です。
アントシアニン という、ポリフェノール の一種の
紫色の色素が豊富に含まれてるために紫色になってるのです。




では、これをいつも通り、キッチリ3mm厚に切る。




なんか色がマーブルみたいにムラがありますね。
(^^;)大丈夫か?




こうもりの【抜き型】で抜く。
製菓用品専門店で入手しました。




水に晒す。
表面の“糖分”を洗い流します。
白く濁った水が透明になればOK。


これをやらないまま揚げると
焦げやすくなり、見栄えも悪くなります。


また、水に晒すことで、仕上がりの食感がパリッとなる効果が期待できます。




ざるから上げて水を切り、清潔な布巾や
キッチンペーパーなどに並べて拭き取る。




冷たいままの油から、10分くらいかけて
《紫芋》を入れて弱火で徐々に温度を上げていき




次第に「パチパチ」と紫芋から炭酸のように
泡が盛んに出て芋が浮いてきたら


鍋を前後左右に小刻みに揺りながら芋に衝撃を与えながら揚げていく。




そして、高温二度あげ。


あとは、これまで説明したことの繰り返しです。
詳細は当ブログ【ポムスフレ(ポテトボンボン)研究所】カテゴリをご覧ください。


そして今回、一つ発見したことがあります。
それは仕上げの“二度揚げ”の時、高温の油で揚げても一瞬で膨らまない場合
無理せずに引き上げて、油切り網の上で暫く寝かせて放置しておく。


そして、これを再び高温の油で揚げ直すと
綺麗に膨らむ確率が高いことに気付きました。


恐らく放置してる間に、余熱で内部の“剥がれなかった部分”が
“鎖が切れた”ように次第に脆くなり


芋に含まれてる“残存水分”も外に漏れずに内部に貯まった状態で
“しっとり”してるので膨らむ“余力”も十分にある。


この状態で揚げ直すと、高温で残りの“残存水分”が“水蒸気”となり一気に発生
最後の力を振り絞って、内部の壁を全て押し広げ、綺麗に膨らんだものと思います。



完全に膨らんだらカリッと仕上げます。


あとはちゃちゃっと盛り付け完成。
とても鮮やかな色です。




いつも通り、パンパンに膨らみました。\(^o^)/




《拡大》
【バットマン】のマーク
みたいでカッコイイです(笑)。




まるで“こうもり”の風船ですね(笑)。




パリパリ




サクサクで甘みがあります。




まぁ、さつまいもの一種だから当然ですが(笑)。




なんか((((;゜Д゜)))怖い((((゜д゜;))))ネー。



(-人-)ごちそうさまでした!
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