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【カルシウム】真鯛のかすごの煮付けを骨ごと食べてみた【補給に】




(´・ω・`)ノシ
今日のMENUです。

スーパーで真鯛(かすご)を手に入れました。


瀬戸内海産です。


因みに「かすご」とは「子供」のことです。
このかすごは全長17cmありました。


鯛は「捨てるところがない魚」とよく言われますが
実際には骨だけは最後に残しますね(笑)。


まぁ、鯛の骨は固いですからね。


そこで今日は、骨まで食べれるかどうか
【圧力鍋】を使って炊いてみました。(。・_・。)ノ


鯛は予め店でエラや内臓除去など下処理がしてありました。
ただ、ウロコの取り残しがあったので、綺麗に掃除します。


【作り方★レシピ】
●真鯛(かすご)
●粉山椒

《煮汁》
〇水
〇濃口醤油
〇味醂
〇酒
〇砂糖


鍋に煮汁を作って沸騰させてから




一旦火を止めて、鯛を入れて蓋をロックします。




沸騰して圧力で鍋の「ピン」が上がったら弱火で1時間煮ます。

ピンは下の赤い取っ手の真ん中です。




1時間後です。
圧力の「ピン」が下がってから蓋を開けます。


全然煮崩れしていませんね。
果たして骨まで柔らかくなってるかどうか・・・。


煮汁は少しとろみが付くまで蓋を開けたまま更に煮詰めます。




ご飯茶碗にご飯をよそおい、思い切って
【鯛の蒲焼き丼】風にどーんと盛り付けてみました。\(^o^)/


蒲焼き並みの甘辛い煮汁をかけて、上に山椒粉を振ってます。




結果は・・・頭から尻尾まで難なく食べることに成功しました。
骨はスカスカで脆くなってました。




鯛の子供とはいえ、鯛の固い骨が食べられたのはびっくりですね。




魚の缶詰って骨まで食べられるけど、あれ並みの柔らかさです。




これなら、鯛の「あら」や他の魚で煮魚を作っても
同様に骨まで柔らかくなるんじゃないかな。




二匹炊いたけど、二匹とも頭から尻尾まで骨ごと食べてしまいました\(^o^)/。


カルシウム補給にいいね。(≧∀≦)


(-人-)ごちそうさまでした!
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