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【サクサク】イカすり身とエビの一心同体天丼 大葉天ぷらと温泉卵添え【プリプリ】




(´・ω・`)ノシ
今日のMENUです。


冷凍のロールイカと、無頭殻付きエビが安かったので
冷蔵庫にあった大葉(青じそ)も使って天丼にしました。(。・_・。)ノ


ロールイカを、ミンサーですり身にして
腹開きしたエビに密着させて揚げました。


2つを1つに合わせることで、それぞれ単品で食べるより
美味さが数段パワーアップしました。o(炎o炎)o


【作り方☆レシピ】
●無頭殻付き海老
●ロールイカ
●大葉(青じそ)
●玉子・・・温泉卵にする。
●ご飯

《タレ》
〇水
〇味醂
〇濃口醤油
〇和風だしの素


65~70℃を30分間保ち、温泉卵を作っておきます。
下の温度計が映ってる写真は前回、温泉卵を作った時のを流用してます。
(^^;)まぁ、一緒だからね。




少し大きめのブラックタイガーとロールイカです。




海老は尻尾真ん中の剣(尖ってる部分)と殻を剥いておく。
尻尾の先を切り揃えて、包丁でしごいて
尻尾の中身の黒い部分も取り除く。


下の写真のが下処理終わったやつね。




続いて爪楊枝で背わたをそっと抜く。




ボウルに海老を入れて、片栗粉と塩を適量まぶして




手で揉み込むようにして、汚れと匂いを取る。




よく揉み込むと灰色になって来ます。
この写真の段階の汚れた水は臭いです(笑)。


流水で透明になるまで洗います。




ザルにあけて水を切る。
これで海老独特の臭みは消えてるはずです。




次にお腹の方に包丁を入れて開きます。
曲がるようなら、筋を切るか、手でポキポキ折って真っ直ぐにしてください。




開いたら一旦、冷蔵庫に入れておく。




イカすり身を作ります。
今日は【ミンサー】と【すり鉢】を使用してますが


【フードプロセッサー】があるなら、そっちを使った方が一度で出来るので楽です。
この中に、イカと片栗粉を入れて回せばあっという間です。


フードプロセッサーは持ってるのですが
どこにしまったのか忘れてしまいました(>_<)。
(^^;)滅多に使わないから・・・




挽いたイカをすり鉢に移して、片栗粉を適量投入。


中華のイカ団子を作るわけじゃないので他に下味は要りません。




すりこぎで擦って粘りけを出す。
これを冷蔵庫で少し休ませておくと作業しやすい適度な固さになります。




海老に茶漉しで片栗粉を全体的にまぶす。これが接着剤の役目を果たします。




冷蔵庫から出したイカすり身を5等分に分けて海老に乗せる。




広げるようにしてこんもりと表面を馴らす。




《天ぷら衣》を作ります。




まずは、大葉を先に揚げます。
裏に小麦粉を薄く全体にまぶしつける。




油を中温に熱して、天ぷら衣を細かく散らして




裏に天ぷら衣を着けた大葉を




散らした天かす(揚げ玉)の上にそっと乗せる。
そのまま触らずに、裏がカリッと固まるまで待つ。




固まったら裏返して、5秒程度で引き揚げます。
綺麗な緑色を維持するためです。




大葉がサクサクに揚がりました。




イカ海老に小麦粉をまぶす。




天ぷら衣を付けて揚げます。

浮き上がり始めたら、真上から天ぷら衣を細かく散らすよう付着させれば
お店の天ぷらみたいな感じに仕上がります。(^^)d


最後に《丼タレ》を作ります。
鍋に水




和風だしの素




味醂




濃口醤油を入れて沸かして完成。。




盛り付けです。
丼にご飯を盛って、縁に大葉天ぷらを立てて
その下に窪みを作って温泉玉子をおく。




イカエビ天を盛り付け、タレをかけて完成。




見た目はずんぐりむっくりだけど
エビとイカの見事な一体感




温玉がひょっこりのぞきます(笑)。




簡単な即席タレだけど、天ぷらに染み込むと美味しいです。




知らない人がこれだけを見れば
ただの海老天丼にしか見えないでしょうね(笑)。




《断面図》
プリプリです。




これはアリですね。
普通に一品の《天婦羅》としてもイケそうです。



(-人-)ごちそうさまでした!
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