いちご大福まん




(´・ω・`)ノシ

今日のMENUです。


1年前、《大福まん》と《いちご大福》を別々に作りました。


今年は、春らしい桜色の中華まんの皮に包まれた
《いちご大福まん》となって登場です。\(≧∀≦)/。


【作り方★レシピ】

《いちご大福》
【求肥】
●白玉粉
●水
●砂糖
●水飴
〇いちご
〇こし餡(市販品)


《皮》
◆薄力粉
◆インスタントドライイースト
◆ベーキングパウダー
◆イチゴジャム
◆溶かしバターかマーガリン
◆食紅(水で溶いたもの)
◆ぬるま湯



まずは求肥(餅)を作ります。
鍋に白玉粉を投入する。




水を入れて最初、手で混ぜて捏ねていく。
ダマにならないようによく潰す。まだ火を付けない。




全体的に水が回って馴染んだら




弱火で鍋底を焦げ付かさないようにヘラで練り伸ばしていく。


練っていく途中で求肥が固まりだしてくる。




求肥に透明感(半透明)が出てきたら砂糖を少しずつ投入して更に伸ばしていく。


砂糖が入ると、餅の伸びが滑らかになり、ヘラの動きもスムーズになる。




仕上げに水飴を加える。
水飴を入れると砂糖の結晶化を阻害し




保水効果で求肥がしっとりして冷めても固くなりません。(^-^)d




バットなどに片栗粉(打ち粉)を降り入れて餅を移す。
手と餅の表面にも薄く片栗粉を付けて、30gに分割する。




いちごは、サッと洗ってからヘタを取る。
先にヘタを取ってから洗うと水っぽくなる。




20gに丸めて分割した【こし餡】を窪ませいちごを乗せて




すぼめながら




いちごを包む。




それを分割した求肥に乗せる。




包む。




《いちご大福》としてならここで完成です。
が、まだまだ続きます(笑)。




《皮》を作ります。
ボウルに、薄力粉、イースト、ベーキングパウダー投入。




砂糖の代わりにイチゴジャムを投入。
これで【甘さ】と【色】を付けます。


次に、ぬるま湯を徐々に入れて捏ねていきます。




しかし、イチゴジャムだけでは思うような色にならなかったので(^^;)
急遽、手持ちの《食紅》も使います。




水で溶いた食紅を【イチゴミルク】っぽい色になるまで投入。


まだらにならないようによく捏ねます。




溶かしバターかマーガリンを投入。
更によく捏ねる。




捏ねたら一次発酵→パンチ→二次発酵→パンチ。


黒い点々は、イチゴジャムに入ってたイチゴの粒々(果実)です。




分割・ベンチタイム




皮に【いちご大福】を乗せる。




包む。




最終発酵させて強火で10分蒸す。




蒸し上がり。




盛り付け完成。




春らしい綺麗な桜色になりました。(^^)
ちょうどバレンタインの時期でもあるし、ピッタリな色だね(笑)。




皮からいちごの甘酸っぱい香りがします。




《断面図》




中心から、いちご、こし餡、求肥、皮の順になってます。




それぞれの相性もピッタリで


フカフカモチモチで、いちごが甘酸っぱくて
美味しい中華まんでした。(^-^)


(-人-)ごちそうさまでした!
関連記事
スポンサーサイト