ワンタン包みチャーハンのとろみスープ




(´・ω・`)ノシ

今日の晩ごはんのMENUです。


《スープチャーハン》と《ワンタンスープ》を
一つに合体させてみたら美味しかったのでアップします。(^-^)


単にチャーハンをワンタンの皮で包んでスープで煮ただけですが(笑)。


【作り方★レシピ】

◎ワンタンの皮

《チャーハン》
●ご飯(お茶碗1杯)
●玉子2個(卵白1個と全卵+卵黄に分ける。卵白はスープへ。)
●ハムやベーコンなど(ダイス切り)
●青葱(小口切り)
●塩、胡椒
●濃口醤油
●旨味調味料


《スープ》
〇水
〇人参(拍子切り)
〇卵白(チャーハンで余ったもの)
〇青葱(小口切り)
〇ガラスープの素
〇酒
〇胡椒
〇塩
〇水溶き片栗粉
〇ごま油


今日は、家庭の弱い火力でもパラパラチャーハンを作るコツを伝授します。(^-^)d
この方法は【テフロン加工】のフライパンだと傷むので向きません。
【鉄製のフライパン】のみです。


ではまず、火力全開で、中華鍋(フライパン)を煙が出るまでよく焼きます。
油を投入して鍋全体に行き渡らせる⇔オイルポットに戻す。
を、3回繰り返して【油馴らし】をする。こうすれば、ご飯が鍋にくっつきません。





弱火にして油を大さじ1投入。
溶いた玉子(全卵+卵黄)を入れますが、後ほど使うので一部残しておきます。




軽くかき混ぜて半熟になったら




レンチンして少し温めた冷やご飯を投入する。
炊きたてご飯なら、容器に広げて剥き出しのまま
水分(蒸気)を飛ばして少し温度が下がったのを使います。




弱火~中火でご飯粒を潰さないようにしてヘラで軽く素早く切るようにほぐして炒める。




塩、旨味調味料を投入して味を付けて
更に切るようにして味を全体に行き渡らせる。




一旦、容器に移して、鍋をよく洗い
再び最初の【油馴らし】をする。




弱火にして残しておいた溶き卵を投入、半熟になったら
先程のチャーハンを投入して、一粒一粒【煎り焼き】するようにしてヘラで切るように炒めます。
パラパラになったら、青葱を投入して【強火全開】で
鍋を煽って米粒をほぐすようにして炒める。




濃口醤油を鍋肌から少々垂らす。
ジューッという音とともに、醤油の焦げたいい香りが立ち昇ります。
鍋を素早く煽って完成です。


醤油の役目は【味付け】ではなく、あくまでも【風味付け】ですから
ご飯に直接投入はしません。


(^^;)直接投入してる人もいますけど、まぁ人それぞれでいいと思います。




出来上がり《フライパン拡大》。
米粒が形よく揃ってパラパラになっています。(^-^)


《チャーハン》として食べるならここで出来上がりです。
このまま食べても美味しいですが、今回はこれをワンタンの皮に包みます。




次に、ワンタンの皮に一口サイズずつのせて




ワンタンの片方の端に、水を付けて




二つに折り曲げくっつけて




両端もくっつけて閉じます。
あまりフィリングの量を欲張ると破けます。(^^;)




ちょうど《おたべ》のような形になります。








次に《スープ》を作ります。
鍋にお湯を張り、拍子切りにした人参を投入
【ガラスープの素】を加えます。




白胡椒投入。




酒投入。




味をみて薄いようなら塩少々で味を整える。




ワンタンを入れて1分煮て、火力全開で水溶き片栗粉を投入して
緩めの濃度に仕上げて、溶いた卵白を垂らす。




最後にごま油適量投入。




器に盛り付けて完成。




ツルッとした喉ごしはワンタンそのものですが




中身は肉ではなく、チャーハン入りです。(笑)




ワンタンを食べると同時に、スープチャーハンも食べてるような感じになります。(笑)




《断面図》
これ一杯食べればかなりお腹が膨れます。




作るのが面倒ですが、楽しくて美味しい晩ごはんでした。(^-^)



(-人-)ごちそうさまでした!
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