エビマヨ & エッグベネディクト【二種マヨソースを使って】




(´・ω・`)ノシ

今日のMENUです。

「ベース」の《マヨソース》を使い、これを二つに分けて
それぞれ異なる味付けにしてみました。

【作り方★レシピ】
《ベースマヨソース》
★マヨネーズ
★卵黄
★塩・胡椒
★レモン汁




《エビマヨホットチリ風》

《マヨソースA》
●ベースマヨソース
●ケチャップ
●コンデンスミルク
●チリペッパー

〇白ゴマ(トッピング)
〇トマト(飾り)
〇柿(飾り)

《フリッター衣》
★薄力粉
★ベーキングパウダー
★片栗粉
★塩
★油
★水


まず《エビマヨホットチリ風》を作ります。
海老は殻を剥き、背わたを取って水洗いして、水気を切る。

殻付き海老の処理の仕方は、当ブログ《海老玉子飯》の①~②までを参照してください。(^-^)d
最初からカラ剥き処理がしてある海老を使うなら上は不要です。


ボウルに海老を入れて、塩、胡椒、旨味調味料少々で
下味を付けて揉みこんで、しばらく冷蔵庫で休ませる。




下味に浸けてた海老をそのままザルに上げて、下味の水分を切る。




水分が切れたら、小麦粉をまぶす。




小麦粉を叩いて、フリッター衣を付ける




油で揚げる。




《マヨソースA》を混ぜ合わせる。




揚げた海老を《マヨソースA》に潜らせる。




盛り付け完成。




お皿の縁に柿とトマトを交互に重ねて
下に千切りレタスを敷いて




上にコーティングした海老を乗せて、白ゴマを振ります。




ケチャップの酸味のあるトマトの甘みと
コンデンスミルクのミルキーな甘み




卵黄のコクが合わさり、味は濃厚で舌触りねっとりで
サクサク海老フリッターとの相性抜群で美味しい。(^-^)




チリペッパーの辛みもいい仕事をしています。(^-^)




続いて《エッグベネディクト》を作ります。

《エッグベネディクト》

《マヨソースB》
◇ベースマヨソース
◇粒マスタード
◇溶かしバター
◇乾燥パセリ

◆玉子(ポーチドエッグを作る)
◆マフィン(市販品)


《マヨソースB》を混ぜ合わせる。




《ポーチドエッグ》を作ります。
鍋にお湯を沸かして、酢と塩を投入して
生卵を落として、菜箸で卵白で卵黄を包むように丸く形成します。




マフィンをオーブントースターで焼き上げて
ポーチドエッグを乗せて《マヨソースB》をたっぷりとかけます。




ソースが美味しいので、演出も兼ねてたっぷりとかけました(笑)。




ポーチドエッグに切り目を入れると
このように半熟卵黄がトロリと流れます。(≧∀≦)




ピリッとした酸味のある粒マスタードの粒々感
バターのコクと風味が味に深みを出しています。




メイン2品完成。




最後にもう一品
「マフィン」が余ったので《エビマヨホットチリ》を挟んでみました。(^-^)





これも食べ応えがあって美味しいね。




いや、本当に旨いね(笑)。
《海老バーガー》としては好きな味ですね。
(^^;)バンズは「マフィン」だけどね




それぞれ、味や食感の変化が楽しめて良かったです。(^-^)v



(-人-)ごちそうさまでした!
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